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キャベツダイエットと相性が悪い薬

2007年12月15日

今日は良い天気ですね~icon01

実は朝から子供の幼稚園の面接に行ってきましたface02
まだ赤ちゃんのような気がしていましたが、正装をさせると
もうすっかりお姉ちゃん。
大きくなったな~と実感しましたicon198

さて、今日は気になる記事から

アントニオ猪木さんが糖尿病克服に実行し話題となったキャベツダイエット。
食事の直前に6分の1個のキャベツを食べるだけで、ひもじい思いをせずにやせられるというもの。

でも、現在なんらかの薬を服用されている方は、キャベツと相性が悪い(薬の効果が減弱するなど)場合がありますので注意が必要とのことです。

相性の悪い薬の中で、一般的に服用されているのは
風邪薬などに使われる 「解熱鎮痛剤アセトアミノフェン」
キャベツを一緒に取ると、肝臓でアセトアミノフェンがグルクロン酸と結合して、薬の作用のない化合物に変わり、効き目が悪くなる可能性があります。痛みが取れず、熱が下がりにくくなるのです

その他には、心筋梗塞や脳梗塞の予防薬であるワーファリン、甲状腺機能低下症の治療に使われるレボチロキシンナトリウム、精神安定剤のオキサゼパムがあげられています。

キャベツは普通に食べれば胃腸の働きを良くする体に良い野菜です。
しかし、何らかの薬を飲んでいる人が、ダイエットなどで過剰に取るときは、注意しましょう。

ご参考までにicon113


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