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ダイエット中でも安心なファストフードの食べ方

2010年02月16日

前回のやせるポイントとして糖質と脂肪を抑えることの続編です。

マイコミジャーナルで「ダイエット中でも安心なファストフードの食べ方 - 管理栄養士に聞く」という記事に書かれてありました。

こちらにも糖質をコントロールするように書かれています。必見ですよ。

安心なファーストフードの食べ方

1.「具」はがっつり食べてもOK
ファストフードでは、具はしっかり食べても問題はない。ホットドッグのソーセージはもちろん、ハンバーガーならダブルのビーフパテでもOKだ。ただ、レタスやトマト、チーズなどと一緒に具を味わうのはいいが、できればパンは残すべき。糖質が多いものを摂ると、肥満ホルモン・インスリンが出て、体脂肪の燃焼スイッチがクローズされてしまうからだ。また、砂糖やみりんたっぷりの照り焼きや、コロッケバーガーなどのフライものも避けた方が無難。

2.チキンをチョイスする
ダイエット中にファストフードを食べるときは、フライドチキンがおすすめ。とは言っても、小麦粉でつくられた衣は肥満ホルモン・インスリンを出し、体脂肪の燃焼を妨げるため、できるだけ衣を避けて食べるようにしたい。チキンナゲットは衣がはずしにくいが、せめて甘いバーベキューソースではなく、マスタードソースを選ぼう。もちろん、ソースをつけなければより安心だ。

3.サイドメニューの選び方
フライドポテトやタマネギのフライなどは糖質が多く、ダイエット中は避けたいサイドメニューの代表格。コーンサラダも糖質がたっぷりなので避けよう。サラダは、キャベツとマヨネーズのサラダ、コールスローやフレッシュな葉もののサラダがベスト。温泉卵や魚介のマリネなど、たんぱく質系の具が入ったものなら満足度もアップする。

4.ドリンク、スープは?
飲み物は、炭酸飲料や果物ジュース、カフェラテやシェイクなど、甘味料がたっぷり入ったものはNG。ブラックコーヒー、ストレートの紅茶、ウーロン茶など、糖類やエネルギーのないものを選ぼう。最近は、糖質もエネルギーもゼロの甘味料が販売されているので、スティックタイプのものをバッグに入れておけば安心して甘味をつけられる。糖質ゼロのコーラなどもおすすめ。スープは、コーンスープやクリームスープよりミネストローネの方が、糖質が比較的少なく無難だ。

5.自宅で食事の調整を
出先のちょっとした時間に利用するのに便利なファストフードだが、どんなに糖質の少ないものを選んでも、油やエネルギーを多めに摂ってしまいがちになるのも事実。そのため、前後の自宅での食事で調整するように気を配りたい。主食は徹底して抜く、魚メニューや大豆製品などのメニューを増やす、加工食品を減らすなどして、全体のバランスを調整していこう。

大柳珠美(おおやなぎたまみ)
管理栄養士。NPO法人糖質制限食ネット・リボーン理事。明星大学人文学部卒業。二葉栄養専門学校卒業。都内の3つのクリニックで、糖尿病、機能性低血糖症、脂質代謝異常、肥満等、生活習慣病の治療、予防のための食事指導を担当。


ご参考までicon113  


Posted by 由美 at 10:00Comments(0)ダイエットニュース

やせる食事のポイントは糖質と脂肪を抑えること

2010年02月14日

やせる食事のポイントは、ずばり糖質と脂肪を抑えることです。

脂身たっぷりのお肉や油料理などを食べて余分に摂取されたエネルギーは、そのまま体脂肪として合成されるので摂りすぎがいけないことはわかるのですが、糖質はなぜ? と思われる方も多いでしょう。

ここで「インシュリン」の説明を少し。

インシュリンとは、すい臓から分泌されるホルモンで、食べることによって血液中に増えた糖質(ブドウ糖)を体脂肪に合成し、血液中の糖分(血糖値)を一定に保とうとする働きをします。

インシュリンは、また体脂肪の分解を抑制します。つまり、糖質を摂りすぎると、体脂肪になって太るのです(すなわち、インシュリンの分泌が低くてすむ食品を食べて体脂肪の合成を増やさないようにする方法が、“低インシュリンダイエット”です)。

糖質と聞くと、砂糖をたくさん使ったケーキやチョコレート、クッキーなどのお菓子、また果糖の含まれた果物などがすぐに思い浮かびます。

もちろんこれらもダイエットする人にとっては注意しないといけない食品ですが、実は、私たちがふだん食べているごはんやパン、そしてイモ類などの主食にも糖質が含まれているのです。

これらの主食には体内に入ると糖質に変化する「でんぷん質」が多く含まれているからです。
その後糖質が脂肪になるしくみはもうおわかりですね。

だからといって、主食をいっさい食べないような過激なダイエットは行わないようにしてください。

おもに主食に含まれている糖質は吸収が少なく良質であるといいます。
むしろやはり気をつけなければいけないのは、すぐに吸収される砂糖や果糖を含んだお菓子や果物などの食品です。

ここで覚えておきたいポイントは、糖質や脂肪を控えめに、たんぱく質、ビタミンやミネラル、食物繊維などを多く、バランスよい栄養素の食品を摂取することです。
  


Posted by 由美 at 22:05Comments(0)ダイエットニュース

メタボ腹囲「女性80センチ以上」?

2010年02月11日

メタボ腹囲の情報が錯綜しています。

昨日、某TV局ニュースでは、男性より女性の腹囲が大きいのは、日本だけで、女性腹囲90cmはおかしいと話していました。

その後、ネットでニュースを見ていると、全く逆のニュースが流れていました。
腹囲と生活習慣病に関係性はない…と。

情報の錯綜を感じました。

そして本日のニュースでは、メタボリックシンドロームの考えに基づき、腹囲測定などを行う特定健診の診断基準を検証している厚生労働省研究班(主任研究者=門脇孝・東京大教授)は、腹囲の基準は男性85センチ以上、女性80センチ以上が妥当とする研究成果を明らかにしました…とありました。

現行の診断基準:男性85センチ以上、女性90センチ以上

いっきに10cmマイナスです。

研究結果では、女性腹囲が80cm前後になると、メタボの条件のうち2項目以上の異常を併せ持つ人の割合が高くなったそうです。

これだと、今後、健康診断で引っかかる女性が多くなりますね。

何やら政策的なものを感じるのは、私だけでしょうか?

多少太っていた方が、余命は長いという結果が出ているのですが…。
何か変ですね。

80cmになったからと焦る事はないと思いますが、皆さんは、今回の発表をどう思われているでしょうか?




  


Posted by 由美 at 00:04Comments(0)ダイエットニュース