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ウォーキング

2009年08月08日

家の中でゴロゴロしていると、活動量は減るばかりです。

運動で使われなかったエネルギーは、体のどこへ行くのでしょう?

答えは「脂肪」です。

脂肪は様々な生活習慣病を引き起こすもとになっているので、気をつけなくてはなりません。

それには、適度に体を動かすことが大切です。

そこで、今回紹介する運動は「ウオーキング」です

ウオーキングには、脂肪を燃焼したり、血糖をコントロールしたり、いろいろな効果があります。

ただし、それには歩く量や時間が大切です。

ところであなたは1日あたり合計で何分歩きますか?

できれば、1日7,500歩~1万歩を目安に歩きたいものです。

ただし、いきなりたくさん歩くと、膝や腰を痛めるので、まずは今よりも1日10分余分に歩くことから始めましょう。

これだけでも体重や体脂肪が減少したり、血糖のコントロールが良くなるなど、健康によい結果が出ていることが、分かってきています。

しかし、ただ漠然と歩くのではなく、背筋を伸ばし、大股、早足で歩く ことを心がけましょう。

1日の中で時間のとれる人は、楽なペースで20分以上続けて歩くよう心がけましょう。

歩きはじめは寒くても、颯爽と歩けば体も温まり気分爽快間違いなしです!!

「健康は、汗する人への贈りもの」

さあ、皆さんも外へ出て歩きましょうicon113  


Posted by 由美 at 15:41Comments(0)ウォーキング

運動=体を動かそう

2009年08月02日

体力の向上や生活習慣病の予防・改善など「運動をしなくては!」と思ってはいても、なかなか実行できない人が多いのではないでしょうか。

実行できない理由としては「時間が無い」と答える人が多く、どのようにして運動する時間をつくるか、ということがキーポイントとなります。

ある程度まとまった時間が必要となるアスレチックジムでのトレーニングやスポーツなどばかりが「運動」ではありません。

「運動」 = 身体を動かすこと です。

 
これから運動を始めようと思っている方は、まず日常生活で身体を動かす量を増やすことから考えてみましょう。
今までと同じ生活にちょっと工夫を加えるだけで、身体活動量を増加させることができます。
また、運動する時間をつくる必要もありません。

 
以下に、日常生活の活動量を増やすための工夫について記載しました。
今までの自分の生活を振り返り、より活動的な生活が送れるよう参考にしてください。

○できるだけ歩くようにする。
 ・1、2階程度は、エスカレーターやエレベーターを使わず、階段を使う。
 ・買い物へ車でいったら、駐車場は入り口から一番遠い所へ停める。
 ・通勤などで交通機関を利用する場合は、目的地の一駅前で降りる。
 ・(職場で)他部署への連絡は、内線を使わず相手の席まで歩いていく。
 ・(職場で)トイレはいつも使っている場所より一つ遠い所を使う。
 ・(職場で)昼食もちょっと遠い所へ
○歩数計をつける。
○なるべく動きやすい格好をする。
○リモコン類を使わない。
○家事も運動のうち!積極的に

この他にも、自分の生活に合わせていろいろと活動量を増やす工夫ができるはず!
自分の健康のためにいろいろと考えてみましょう。

「運動」となると、一呼吸必要な人でも、ちょっとした体を動かすことから入っていけば、やりやすいかもです。
継続できれば、しめたものです。

ご参考まで  


Posted by 由美 at 21:47Comments(0)ウォーキング

マラソンブーム初心者は歩くことから

2008年12月23日

この冬、マラソンやジョギング大会の参加者が全国的に増えているようです。

健康志向が高まる中、お金を掛けなくても手軽に始められるところが人気のよう。
競技を目指す本格派ランナーも増えてるもよう。
不景気で物が売れない中、ランニング用ウエアなど専用グッズが売れており、マラソン特需の兆しも出ている。

11月の名古屋シティマラソンは応募者が1万8325人で昨年から700人以上の増とのこと。

さて、メタボ対策や産後の運動にマラソンをいきなりはじめるのは危険です。

減量するために走るのではなく、多少減量してから走る方が良いです。

まずは歩くことから始め、徐々にスピード、距離を伸ばしましょう。

急に走った場合、ひざや腰に負担がかかり、けがをしやすい上、最悪の場合心臓に負担がかかり突然死するケースもあります。

特に冬場は、寒さで末梢(まっしょう)血管が縮み、心臓への負担がいっそう大きくなるため、非常に危険。

暖かい格好をして、十分にウオーミングアップをして体を温めてから、運動するよう心がけましょう。


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Posted by 由美 at 09:58Comments(0)ウォーキング

ウォーキングにチャレンジ

2008年09月16日

ダイエット効果をあげる基礎代謝

朝晩が涼しくなりましたねface02

今日はウォーキングと基礎代謝についてご紹介します。

記事はこちら


お腹周りが気になるという方や健康を考えたダイエットのためにウォーキングを始める方が多いと思います。

ダイエットを意識するなら、基礎代謝に注目してみましょう。いつものウォーキングをちょっと工夫するだけで、基礎代謝量がアップします。


基礎代謝とは、安静時に心臓を動かしたり体温を一定に保つなど、人間が生きるために必要な最低限のエネルギー代謝のことを言います。

人間はその場でじっとしているだけでも、エネルギーは常に消費されています。

それに加えて、普段の生活における代謝の割合は運動による代謝よりも基礎代謝の方が高く、消費されるエネルギー量は脂肪と比べると筋肉の方が大きいので、体内の筋肉量を増やせば基礎代謝量が上がり、消費カロリーも高くなるのでダイエットに有利に働くというわけです。


基礎代謝を上げるには筋肉量を増やすことが重要です。

筋肉量が増えることで基礎代謝がアップし、脂肪の燃焼量も多くなります。

筋肉量を増やすには無酸素運動、つまり、筋力トレーニングが有効です。

そして、有酸素運動であるウォーキングと筋力トレーニングを組み合わせることで、更なる相乗効果も期待できます。

ウォーキングの途中や前後に筋力トレーニングを取り入れたり、坂や階段など負荷のあるコースを選ぶと良いでしょう。

ウエイトやペットボトルなどの重りを持ってウォーキングをすることも、負荷がかかり基礎代謝を上げるには効果的です。

負荷をかける場合、重りは軽いものから試してみるなど、無理をせずご自身の体力に合わせて行いましょう。

また、ストレッチも基礎代謝アップに有効と言われています。

ウォーキング前のウォーミングアップや、ウォーキング後のクールダウンに、ストレッチを積極的に取り入れましょう。

ウォーキング時以外でも意識的に筋力トレーニングを行うことが重要です。

主なものとしては、ダンベルを使った運動や腕立て伏せ、腹筋、スクワットなどの筋力トレーニングがおすすめです。

また、普段から正しい姿勢を意識することも大切です。

正しい姿勢を保持するということは腹筋・背筋などを同時に鍛えることにもなります。


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Posted by 由美 at 21:21Comments(0)ウォーキング