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朝食は食べた方が太らないー米研究

2008年03月09日

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朝食を食べる若者、抜く若者よりも肥満度が低い=米研究

 朝食をきちんと食べる十代の若者は、朝食を抜く若者よりも体重が軽く、よく体を動かし、健康的な食生活を送っているとの調査結果が明らかになった。

米国の研究者が3日発表した。


 調査はミネソタ州に住む2216人の若者を対象に、14歳程度から5年間にわたって体重や食生活、その他の生活様式を追跡。

それによると、普段朝食を食べる若者ほど肥満度を測る指数であるBMIが低いことや、常に朝食を抜く人は毎日食べる人に比べて体重が平均2.3キロ多いことも分かった。


 調査担当者は「朝食をこまめに食べる子どもほど活動的で、全般的に食生活も良い。つまり脂肪やコレステロールの摂取は少なく、食物繊維の摂取が多くなる」と説明した。
 

ご参考までにicon113




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この記事へのコメント
由美さん こんにちは

boo1222amiです。

先日はご訪問ありがとうございました。

また、ゆっくりお越し下さい。
Posted by boo1222ami at 2008年03月09日 23:43
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