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年末年始の食べ過ぎに注意

2009年12月27日

いよいよ今年もあともう少しとなってしまいました。
忘年会もひと段落し、ふぅ~としたところに年始のごあいさつ…
御呼ばれするとついつい断れなく食べ過ぎてしまうもの。
年末年始の食事は以下の点に注意しましょう。

1. お酒は、焼酎、ウイスキーなどの蒸留酒を選んで
アルコール類で気をつけたいのは、糖質を多く含む日本酒、ビール、紹興酒やワインなどの醸造酒を飲みすぎないこと。
例えば、ビールには100g中3.1gの糖質が含まれています。
350gなら糖質は約11gです。
もっとも、最近は糖質0の発泡酒も出てきているので、どうしてもビールという人はこちらがおすすめです。
焼酎やウイスキーであっても、果汁や甘い炭酸で割ってしまっては元も子もないので注意してください。

2. つまみは、動物性たんぱく質をチョイス
つまみは、肉や魚介類など動物性たんぱく質を食べるのが吉です。
脂肪燃焼に欠かせない各種ビタミンやミネラルは、実は肉や魚介類にたくさん含まれています。
例えば、ステーキを食べている最中でも、脂肪は燃焼していくというわけです。
赤身牛肉のサイコロステーキ、塩で味付けした焼き鳥、ほっけの塩焼き、刺身、出し巻き卵など、動物性たんぱく質を中心に、湯豆腐、枝豆、海藻サラダ、酢の物など、大豆や大豆製品、植物性食品、海藻類を組み合わせるのがベストです。

3. 衣たっぷりの揚げ物はNG
居酒屋のつまみには揚げ物が多い。揚げ物の衣は小麦粉で糖質たっぷり。
糖質はエネルギーとして優先的に使われるため、糖質を口にしている間は脂肪が燃焼されず、あまった糖質は脂肪として蓄えられてしまいます。
串かつ、春巻き、揚げぎょうざ、コロッケ、天ぷらなどは避けましょう。
鶏の唐揚げには、衣が比較的少なくないものもある。どうしても揚げ物を……、という場合は、衣をはずすようにしたいです。

4. 「野菜=ヘルシー」にも要注意を
野菜であれば、ヘルシーだからたくさん食べても大丈夫、そう思っている人は多いはずです。
だが、野菜の煮物は、砂糖やみりんが使われているだけでなく、いもなど根菜がたっぷりと入っていることが多々あり、結局、糖質を摂りすぎてしまうことになります。
ヘルシーに思える温野菜も、かぼちゃ、れんこん、にんじんなど糖質の多い野菜が使われているので、要注意です。
ポテトサラダ、マカロニサラダなどは、糖質、エネルギーともに高いので、できれば頼まないようにしたいです。
おすすめは、海藻サラダ、海鮮サラダ、豆腐とちりめんじゃこのサラダなどです。

5. シメのラーメン、お茶漬けは御法度
夜は、肝臓でアミノ酸からブドウ糖を作ったり、脂肪を燃焼し痩せる方向へと向かったりする時間帯です。
そこへ、ラーメンやお茶漬け、そばなど、糖質がたっぷり含まれた主食系の仕上げを食べてしまうと、血糖値が上昇し、肥満ホルモン・インスリンが分泌され、糖質は体脂肪として蓄えられてしまいます。
定番のシメは慎みましょう。
その代わりとして、しじみの味噌汁、きのこ汁、わかめスープなど、温かい汁物をシメにするのが落ち着けるので試してください。




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